プログレッシブ(進行形)という名をつなけがら、諸事情により情報を更新できない状況が今日まで続いた。
以降綴ることは事後のこととなるけれど、復習という視点で、一つのプロジェクト(N-PJ)の過程を備忘録のごとく綴っていこうと思う。
ただ、ぶらぶらとする。
このことが、設計を進める上で、また自身にとっての気付きを促す上でとても大切なことだと思う。ただのぶらぶらは、その一般的な字義から考えうる以上のものが発見できたり、確認できたりする。それを求めている時点で、「ただの」ではないとも言えるが、行動から判断すると、ほんと、ただのぶらぶら。いつもの場所とは違う敷地やその周辺をぶらぶらして、日常的や歴史的な様相をつぶさに見ていく。
