今日は定例ではない。
でも、どうしても自分の目で雨が降った時の状況を確認したいと思い現場に向かう。
現場に着く時刻からおおよそ1時間ほどで俄雨が降るはず、であった。
しかし、全く降らない。

そろそろ現場も内部作業が始まり、図面では見落としがちな詳細などをつぶさに確認していかなければならない時期となる。外部足場作業がおよそ終了した頃を目安に、週一回の定例だけでなくその中間日にも現場に来ることが望ましくなる。そのタイミングと俄雨を独善的に結びつけてみたが、そうは問屋が卸さない。ただ、現場では成果もある。例えば照明の取り付け方。よく見るとなぜ?という感じに止め付けられている。もう少し工夫しようよと現場サイドに伝えられるのも、このタイミングだからといえるかもしれない。よく良く確認していく。
