定例no.23 2020-10-16

慌ただしさをます現場は、まさに佳境にさしかかる。所狭しと資材と内部足場が置かれ、その中を縫うように職人と電源コードが行き交う。外部足場はほぼ半分が撤去され、残りの足場をつたい屋根にあがり、屋根の施工状況を具に確認していく。特にトップライト周りは最後の最後まで確認しておきたい部分であり、外部足場が完全になくなると、いうまでもなく簡単には見れない場所となるので、その光景を焼き付けておくためにも足場ある限り屋根に登る。協議を重ね、その結果通りに施工されていることを確認する。あとは、想定外の事象が起きぬよう祈るばかり。次の主役は屋根下に移る。